Excelを使用してマクロを別のコンピュータに移動する方法

Excelマクロを使用すると、一般的に使用されるデータの入力からファイルの自動印刷および保存まで、あらゆる種類のタスクを自動化できます。 一度Excelを使い始めると、頻繁に実行するタスクのために大量のマクロのコレクションを作成するのはまったく時間がかかりません。 新しいコンピュータを購入する場合、または他のラップトップまたはPCでExcelを使用するだけの場合は、マクロを特別なマクロ対応フォーマットで保存する必要があります。 このようにしてマクロを保存すると、それらを別のコンピュータに移動したり、他の人に電子メールで送信したりして、スプレッドシートでも使用できるようになります。

ワークブックファイルへのマクロの保存と転送

1。

コンピュータでMicrosoft Excelを起動します。 通常どおりマクロを使用して新しいスプレッドシートを作成します。

2。

Excelリボンバーの[ファイル]をクリックし、[名前を付けて保存]をクリックします。[ファイル名]フィールドにブックの名前を入力し、[種類として保存]ドロップダウンで[Excelマクロ有効ブック]を選択します。ダウンリスト。 「保存」ボタンをクリックしてワークブックとマクロを保存します。

3。

USBフラッシュドライブまたはハードドライブをコンピュータの空いているポートに接続します。 Windowsがドライブを検出して使用できるように設定するのを待ちます。

4。

[スタート]、[コンピュータ]の順にクリックします。保存したマクロを使用してExcelブックを保存したフォルダを参照します。

5。

Excelマクロ有効ブックの名前を強調表示してから、「Ctrl-C」キーを押してWindowsクリップボードにコピーします。

6。

Windowsエクスプローラのメインウィンドウに戻ります。 USBドライブのドライブ名をダブルクリックして開き、内容を表示します。 「Ctrl + V」を押してExcelワークブックファイルをUSBドライブにコピーします。

7。

USBドライブを取り外して、2台目のコンピューターに接続します。 Windowsがドライブを認識して設定したら、Windowsエクスプローラを開き、USBドライブから2番目のコンピュータのフォルダにブックファイルを貼り付けます。 2台目のコンピュータでMicrosoft Excelを起動し、通常どおりマクロ有効ブックを使用します。

VBAエディタでマクロをコピーする

1。

最初のコンピュータでExcelを起動します。 別のコンピュータにエクスポートするマクロを含むExcelブックファイルまたはテンプレートを開きます。

2。

「Alt-F11」キーを押して、Visual Basic for Applications(VBA)エディタを起動します。

3。

VBAエディタウィンドウの左側にある[VBAProject]ペインの[Modules]フォルダをダブルクリックします。 モジュールフォルダーヘッダーの下の最初のモジュールの名前をハイライトします。

4。

VBAエディタのツールバーの[ファイル]をクリックし、[ファイルのエクスポート]をクリックします。[ファイル名]フィールドにモジュール名の名前を入力するか、デフォルトの名前のままにします。 モジュールファイルを保存するフォルダを選択して[保存]をクリックします。

5。

モジュールフォルダーヘッダーの下に表示されている他のマクロモジュールを選択したフォルダーにエクスポートします。

6。

USBドライブをコンピュータに接続してください。 VBAエディタによって作成された.BASモジュールファイルをUSBドライブにコピーして貼り付けます。

7。

USBドライブを2台目のコンピューターに接続します。 Microsoft Excelを起動し、マクロモジュールを配置するブックファイルまたはテンプレートを開きます。

8。

Alt-F11を押してVBAエディタを開きます。 メニューバーの「ファイル」をクリックし、次に「ファイルのインポート」をクリックします。 最初のコンピュータから.BASファイルを保存したUSBドライブ上のフォルダを参照します。 最初のモジュールファイル名を強調表示して[開く]をクリックします。VBAエディタはモジュールコードをインポートし、最初のコンピュータで使用されているマクロ名で現在のブックに新しいマクロを作成します。

9。

VBAエディタを使用してUSBドライブから他のマクロモジュールをインポートします。

10。

[ファイル]、[名前を付けて保存]の順にクリックします。現在のワークブックをExcelマクロ有効ワークブックとして保存します。 通常どおりブック内のマクロを使用します。

先端

  • USBドライブがない場合は、マクロ有効ブックファイルまたは.BASファイルを添付ファイルとして自分自身に電子メールで送信してから、自分の電子メールアカウントから新しいコンピュータにダウンロードできます。

警告

  • マクロを含むブックをあるコンピュータから別のコンピュータにコピーするときは、ブックをマクロ有効ファイルタイプとして保存してください。 ブックを通常の.XLSまたは.XLSXファイルとして保存した場合、マクロコードはブックと共に保存されず、新しいコンピュータに転送されません。